目黒区日韓親善協会は、かねてから数次に亘って協議をし、日韓親善協会設立準備委員会(民団側:裵善鉀、日本側:石山京秀会長)の努力と協会結成のため事前行事として200年2月23日開催された、目黒区日韓友好議員連盟と民団目黒支部合同新年会と訪韓旅行等の成果を受けて同年11月27日設立された。
同日ニューメグロホテルで開かれた設立総会には東京日韓親善協会連合会、目黒区議会議員、民団東京本部関係などの来賓、会員を合わせ100余名が出席し、初代会長に眞仁田 勉(東京都人事委員会・委員長)が選出されました。

設立総会で、設立準備委員会からの経過報告の後、正式に目黒区日韓親善協会の設立が承認され設立趣旨に賛同して入会した参加者たちは、目黒区民と目黒区在住韓国人との相互交流、親善を基本とし、韓日両国の発展と親善交流、会則と国際平和の貢献などを確認し合った。この日、新役員の選任などの友好親善に必要な行事の開催と予算案などが承認された。
眞仁田新会長は「日韓が友好的な関係になるには相互に理解することが大事である。親善活動を積極的に進めて目黒区日韓親善協会を支えて生きたい」と挨拶した。
以来さまざまな行事を通じて親睦を深めていきながら、これからも未来指向的思考で会員を増やしていきたいと思っております。